2004/11/17 / DIARY

迷ったときは

たまに自分のやってることが本当に正しいのかどうか、よく分からなくなる時があったりする。そんな時はこんな感じに自分を説得してみたりする。といっても書いてみればごく当り前の事だけど。

人間である以上、一切の間違いをせずに生きて行くのはまず不可能。世に言う専門家という方々でさえ、その人の専門の外にでれば一般人(思うに、専門家の類はこれをもっと自覚すべきだと思うが…まぁ蛇足)。ということで、間違えるというのは人間として極普通の事であり、恥ずかしいことでも何でもない。まぁ責任ある立場にあったりする場合は、間違いは少ない方がいいけど。そしてもう一つ大事なのは、人間は一人で生きているというわけではない事。わけがわからなくなったら他の人に相談すればいい。その過程で間違いに気づいたなら、それをその時点で直せばいい。結構深刻だと自分で思ってる事でも、よく考えると割とやり直しが効いたりすることがある。だから気を楽に持って、無理の無い範囲で自分のできる事を、その瞬間ごとにやればいい。まぁ結局のところ、間違えたところで人生おしまいなわけじゃなし。

まぁ…いつもこの行動原則を通せるわけじゃないのが辛いところかもしれないけど、無駄なストレスで神経すり減らすのはちょっと損じゃないかな、と思ったりする。

要は楽に行こうよ、ということですな。