導入
毎日、複数のサイトを見て回るときに、いくつかのサイトが更新されてなくてがっかりしたという経験はありませんか?もしあったら、RSS Feedを利用することを考えてみましょう。
RSS Feedで何ができるか
RSS Feed を利用すると、わざわざ目的のサイトに行かなくても、以下のような情報を取得できます。
- 更新されたかどうかがわかる
- 更新された内容の要約(あるいは見出し)の一覧が配信される
- 読みたい見出しから、直接本文にアクセスできる(自分で探さなくてもいい)
RSSとは、そしてRSS Feedとは
RSSとは、RDF Site Summary(RDFによるサイトの要約)とか、Rich Site Summary(詳細なサイトの要約)とか、Really Simple Syndication(本当にシンプルな情報配信)とか諸説あるそうですが、別にどれでもよさそうです。
RSS Feedとは、サイトがRSSを提供しているということです。サイトによって表記のしかたは異なりますが、小さい横長のアイコンで、XMLとかRDFとかRSSとか書いてあったり、Syndicate this site(XML)とか書いてあるアイコンがあるサイトではRSSが配信されています。(厳密にはXMLもRDFもRSSも別物なんですが。)
使うにはどうすればいいか
RSS Feedを利用するには、RSSフィードに対応した巡回ソフトが必要です。その類のソフトの一覧は、すればいろいろなソフトが出てくると思うので、お好みの物をどうぞ。
しかしこれだとあまりに投げやりな感じがするので、自分の使っているソフト(Mozilla Firefox & RSS Reader panel)を一例として別項であげたいと思います。